一人暮らしの男性部屋のレイアウトを変えるポイントはココ

室内干しをした夜
趣味に溢れた部屋でくつろぐ男性

お洒落で格好いい部屋に友達を呼んで、時間を気にせずに自由に楽しみたい!そんな夢をもって一人暮らしを始める方も多いのではないでしょうか。部屋のレイアウトに理想はあるけれど、実際にはどうしたらよいのか分からない。本記事では初心者でもできるお洒落なデザイン性のある部屋のレイアウトの仕方を詳しく解説していきます。

一人暮らし男性のインテリアコーディネートはココをこだわれ!

お洒落なデザインにこだわりすぎて生活がしづらいレイアウトでは意味がありません。

部屋での過ごし方を考えて家具の種類が決まります。例えば、在宅ワークが多かったり、勉強に時間を使う場合が多いなら、集中できるような家具や配置が必要です。反対に、リラックスする場所なら、ソファや間接照明を使って癒し空間になるよう考える必要があります。

このように生活がしやすい条件が前提のコーディネートが必要です。

お洒落な部屋には生活しやすさとデザインを掛け合わせる

部屋のコーディネートはデザインを決めつつ、自分の生活に合わせて工夫をすると過ごしやすい空間になります。モダンな感じ、落ち着いたシックな部屋など理想のコーディネートを具体的な形に落とし込むとよりイメージができるでしょう。これから具体的な方法について詳しく解説していきます。

生活のしやすさを基準にデザイン家具を選ぶよい

多機能をもった家具の中から自分の好みに合ったデザインの家具を選ぶようにしましょう。ロフトベットのように下段に作業デスク、上段がベッドのように一つの家具で様々な機能があると部屋を広く使え、またお洒落にスペースを活用できます。しかし、ロフトベッドは高さがあるので、少し圧迫感が生まれるので補う照明や床にフォーカルポイントになるラグを使用するとよいでしょう。

カラーコーディネートで参考部屋の全体的な色を決めよう

部屋の色味は基本三色で統一させるとシンプルかつお洒落な空間になります。配色に黄金比がありベースカラー70%(壁、天井、床)、メインカラー25%(カーテン、家具、ラグ)、アクセントカラー5%(小物、クッション)を基準にして色味を厳選します。色は類似色(青、水色、紫)など三色に絞ると部屋の統一感が生れて洗礼された空間になるでしょう。

収納の知恵ををフル活用して部屋を広く見えるのがコツ

壁に貼り付けるシェルフや目隠しにも収納棚にもなるキャビネットなどを利用して、圧迫しないが、片付けしやすい機能性に溢れた収納スペースが出来上がります。広さが確保されて生活動線が確保でき、過ごしやすい空間になります。

お洒落な部屋にするにはこだわりをもつのが大事 

ロフトのインテリア

お洒落な部屋には理想が詰まっているので、全てを叶えるために有名なインテリア家具やデザイン性の雑貨を買いたい気持ちはとても共感できます。しかし、お洒落なインテリアを購入しても配置や部屋のイメージにいなければ、いびつな空間になります。一人暮らしに浮かれてしまい失敗した体験談をまとめてみました。

 これから説明する内容を参考に、ご自身のお部屋をどのようにレイアウトするのがよいのか冷静に考えてみましょう。

安さを重視して統一感のない家具で揃えてしまう

お手頃価格の家具は少しでも費用を抑えたい方には、とても嬉しい品物です。シンプルで使いやすいデザインが多く、色の選択肢は少ないですが、どんなレイアウトにも合うのが特徴です。しかし、色味をあまり考えずに安さと使い勝手のみで揃えると部屋の統一感がないいびつな空間になりますのでご注意ください。

使いやすさを追求しすぎて生活感丸出しの部屋になってしまう

使いやすいがデザイン性がない品物も考えて配置する必要があります。例えば、ゴミ箱から袋が見えたり、ティッシュボックスが出ている。使いやすいですが、お洒落な空間には少し不便があるので、蓋付きのゴミ箱にしたり、ティッシュボックスを壁にかけて使いやすくしたり工夫をしてみるとよいでしょう。

デザインをこだわりすぎて部屋の大きさに合わない家具がある

インテリアにこだわるときは、形を重視するかデザインを求めるか、悩む場合も多いのではないでしょうか。好きなメーカーの家具を購入してみたら大きさが合わず、部屋の中で存在感がありすぎて圧迫感がある。そんな失敗談をよく耳にします。部屋の広さに合わせた家具選びをするようにしましょう。

まとめ

自分好みに合わせて家具家電を購入できるチャンスなので、つい色んな欲求を詰め込んでしまいがちです。一度冷静になって、必要な物をリストアップしてみましょう。そして予算内で好みのインテリアを探してみましょう。自分の好み合った部屋のためなら探す時間も楽しい時間となるかもしれません。

一人暮らしにおすすめの観葉植物

沢山の観葉植物
室内の観葉植物

一人暮らしでは、自分好みのインテリアや小物で空間をレイアウトできるのが楽しみの一つです。レイアウトのひとつにオシャレな観葉植物は外せないアイテムです。しかし、一人暮らしだと世話を忘れてしまったり、部屋が日当たりが悪かったりすると観葉植物が枯れる可能性を考えると、インテリアとして準備するのに抵抗がありませんか?そんな方にこそ観葉植物がおすすめな理由と、世話の方法をご説明します。

一人暮らしこそ観葉植物がおすすめ

2万円代から、見つけよう。

観葉植物があると部屋の中が明るくなり、気持ちもリラックスできるアイテムです。一人暮らしだとつい世話を忘れてしまうので植物は置かない、という意見も聞きます。実は一人暮らしのほうが観葉植物はおすすめです。観葉植物を室内で育てると季節感を感じたり、植物に日光を与える意識が向きカーテンを開けて部屋の換気をする回数が増えます。

一人暮らしでリモートワークが増えると、室内の換気や日光を浴びるタイミングが少ないので観葉植物があると日常生活に必要な刺激を考えるきっかけにつながります。

世話の方法と、環境に合わせた観葉植物の種類を紹介

一人暮らしで観葉植物を育てるときは、育てる環境が大切です。観葉植物の種類によっては直射日光を当てすぎると日焼けしてしまう植物もあります。水をあげすぎると根腐れしてしまう植物もありますので、一人暮らしでも簡単に育てられる観葉植物を紹介します。手間もかからず強く育ち、インテリアとしてもオシャレな観葉植物を部屋の中で育ててみましょう。

水やりは1ヶ月に1回程度で大丈夫

観葉植物の種類によりますが、土が完全に乾いてから水やりをする場合は1ヶ月に1回で十分です。土が乾く前に水を足すと、根腐れする可能性もあるので、水やりのタイミングはしっかり確認しておきましょう。観葉植物が本来自生している環境を考えると参考になります。例えば、砂漠や熱帯地方で雨が降らない地方が産地のガジュマルなどは気根という空気中の水分を吸収できる植物はあげすぎないように気をつけます。

日当たりよりも風通しが重要

日の光をあまり必要としない植物は、日焼けをしてしまうので日陰の場所に置きます。そしてなるべく風通しが良いところに置き、土や葉にカビなどが発生しないように気をつけましょう。パキラやモンステラは背の高いジャングルの中で育つので、日の光が届かない所でも育ちますが、湿度が高い環境を好みます。

植木鉢の大きさと植物の高さに注意

背が伸びる観葉植物はバランスが悪く植木鉢ごと倒れる危険性があるので、鉢底石という少し水はけのよい少し重たい石を下に敷いて、重心が下になるように設置します。観葉植物が大きくなっても倒れる心配はありません。鉢を陶器にすると、重いので重心が下になりますが水はけのよい穴がある物を選びましょう。

レイアウトにおすすめの観葉植物の紹介

室内で育てる観葉植物は植えに伸びるタイプ、横に葉を広げていくタイプなど様々な形で大きくなります。その育ち方に合わせてインテリアとして最適な場所になるよう置いてみましょう。そして鉢のデザインや質にも拘って素敵な空間にしましょう。

パキラ

パキラ

パキラは年間を通して日陰で風通しの良い場所で育ててあげてください。上に伸びるタイプなので背が高くなります。乾燥が苦手なのでエアコンが当たるとよくないので、風に当たりすぎないようにしてください。湿度が必要なので、1週間に1回程度の水やりが最適です。

モンステラ

日の当たるモンステラ

モンステラは高温多湿を好む植物なので、日差しが当たりすぎないように注意が必要です。モンステラは多湿のジャングルに生息しているので、水やりをこまめにします。環境に強く、横にも縦にも伸びる植物です。バランスを保つのが難しいので鉢底石は必須です。

ポトス

ポトス

ポトスは初心者でも育てやすい観葉植物です。直射日光は日焼けしてしますので少し木陰に置いてください。寒さに弱いので冬の玄関前やベランダは気をつけてください。

水をやりすぎると根腐れしやすいので、土が完全に乾いてから水をたっぷりあげると丁度よいでしょう。

まとめ

一人暮らしに観葉植物がある部屋はオシャレだけでなく、リラックスもできるアイテムです。大きさや形に特徴があるので自分の好みにあった観葉植物を揃えてみましょう。また、

鉢の大きさや土の入れ替えも定期的に行うと天井に届くほど大きくなります。インテリアとして楽しんでいましょう。

一人暮らしの収納を工夫するウラ技を紹介

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収納スペース

一人暮らしの部屋はスペースが狭いのが悩みかと思います。内見したときは広く見えても、家具や家電を入れると狭くなってしまう場合もあります。自分好みのインテリアで生活しやすい空間作りをしましょう。そんなアイデアや工夫を詳しく説明します。

クローゼットなどの収納スペースを有効活用が綺麗になる第一歩

収納スペースがなく、出しっぱなしになる雑貨や衣類が増えると部屋が汚くなるだけでなく、掃除がしにくく清潔に保つのが難しくなります。クローゼットに入る分だけの荷物にするのが一番ですが、どうしても増えてしまう場合もあるので、部屋のデットスペースのような使い勝手の悪い空間をアイデア次第で収納スペースにできます。そんなちょっとしたアイデアと工夫を紹介します。

収納アイテムを増やす前に気をつける注意点

いろんなアイテムを使って収納スペースや、整理整頓しやすいアイテムを購入して部屋の中を綺麗にする方法をお伝えします。

どのような使い方をするのか、サイズが合うのかを確認してから物を購入しましょう。使えない物が増えては片付けが進みません。必要な数と丁度いいサイズの物を購入して狭い部屋で清潔感あるスペースにしましょう。

持ち物の断捨離をする

収納スペースを作る前に、まずはいらない物と必要な物を仕分けをしましょう。とりあえず使うかもしれないと思って半年ほど使用していない物は思い切って断捨離を検討してください。まずは必要な物が入るスペースを確保するのが収納の第一歩です。

特に、季節物の衣類は前シーズンにあまり着回していなければ捨てましょう。そして空いたスペースに収納できる空間を確保します。

見せるモノか隠すモノか

全てを収納できるのが一番ですが、見た目が拘ったグッズなどはあえて見える所にインテリアとして置くのもおすすめです。

香水やボトルがオシャレな化粧品、アロマディフューザー、見えるような棚に置いてみます。帽子や鞄は壁にかけて見せるようにするとオシャレな部屋になります。

クローゼットや棚の引き出しにしまうよりも見せる収納も使いやすい空間になります。

可動式のスペースを利用する

収納スペースはあるが、小まめに出し入れしたい物は可動式のキャビネットなどがおすすめです。キッチンなどでは調味料の置き場所がなく、コンロの下や冷蔵庫に入れますが、料理中は側にあると使いやすいです。そんなときに可動式のキャビネットに収納し、自分の側まで移動させると効率よく料理ができます。

収納選びのポイント

タオルの収納

部屋をオシャレにするために、インテリアに拘る方も多いかと思います。インテリアを重視して収納という機能性の低い物を選んでしまうと収納が上手くいかず、失敗してしまう場合があります。狭い部屋の収納をできる家具やアイテムを揃えるられるように、どういう物がいいのか詳しく説明します。

インテリアと機能性を分けて考えてみましょう。

背の高い収納家具は避ける

狭い部屋に背の高い家具を置くと圧迫感が出てしまいます。背の高い家具は収納が沢山ありますが、部屋の空間が使いづらくなりますので高さや幅を考えて置きましょう。部屋のインテリアと組み合わせるなら、壁にかけるようなシェルフなどを利用して部屋の中にちりばめると空間を確保できます。

脚付き収納でスペースを確保する

脚付きは見た目がスッキリしており、圧迫感が少ない家具です。また、足元に空間があるので掃除もしやすく、小さいラックなどを足元に入れて収納スペースも作れます。特にベッドなどは床との間に隙間があると湿気を逃がす構造でもあり、収納スペースにも使えるので脚付き収納として非常に役立つ家具です。

多機能の収納アイテムを選ぶ

収納できる家具を選ぶときはなるべく機能が複数ある物を選ぶのがポイントです。玄関に置くオットマンはブーツや革靴をはくときに、転ばないように座れる仕様になっています。フタを開けると収納になっているので、玄関の掃除用具や折りたたみ傘なども収納できます。

まとめ

一人暮らしには収納スペースをどれだけ作れるかがポイントになります。快適空間を作るためにも、元からある収納スペースの他にもアイテムを使って収納したり、インテリアに拘って自分好みになるよう部屋をレイアウトして楽しみましょう。